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輪島氏立候補取り下げも…ボクシング協会会長選

2007.02.01
ボクシング:輪島氏立候補取り下げも…ボクシング協会会長選

 日本プロボクシング協会の会長選(23日投開票)は31日、立候補届け出が締め切られたが、1月29日に正式に届け出を出した東日本協会会長の輪島功一氏(63)=元WBA世界スーパーウエルター級王者=が一転して、取り下げを示唆。「まだ出るかどうかは五分五分だ。場合によっては取り下げると思う。来週の火曜日(6日)までにはハッキリさせたい」と話した。

 輪島氏はボクシング界の改革を訴え立候補。7選を狙う現職の原田政彦氏(63)=元世界フライ、バンタム2階級王者=と一騎打ちになるはずだったが、見切り発車で出馬を表明したことで、一部支持者らの反対に遭い調整に苦戦している。立候補の条件で、加盟ジム・オーナーら有権者10人の推薦状も取り付けた手前もあり、振り上げた拳をおろせないというジレンマに悩んでいるという。輪島氏は「(支持者らと)もう一度話し合うから来週まで時間がかかると思う。言い方は優柔不断だが、理解してほしい」と話した。

 規定では投票日当日まで取り下げは可能。輪島氏は“改革派タッグ”を組んで、東日本協会会長選(26日投開票)に立候補した具志堅用高氏(51)の立候補取り下げも示唆。輪島氏は「立候補しただけでも一石は投じられたと思う」と語った。
(引用:ライブドアスポーツ
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テーマ : ボクシング
ジャンル : スポーツ

タグ : ボクシング 拳闘 格闘技

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